山下ふみこオフィシャルブログ

2018.06.24

香貫山の合同清掃活動

6/24,朝から小雨模様の中、今日は更生保護の担い手である保護司会、BBS会(少年少女達が各地域で交流や社会参加活動を展開)、協力雇用主会(7社)、高校生ボランティア、香貫山影奉仕等による合同地域ボランティア活動として、昨年に続き香貫山の清掃作業を行う。

ちょうど雨上がりだったせいか、香陵台の紫陽花と駿河湾が美しい。

作業を開始する頃には雨もやみ、70~80人ぐらいの方々が6班に分かれて、1時間半ほど香陵台を中心とした下草狩りや側溝の土砂撤去作業を行う。昨日からの雨でぬかるんでいるところも多く、泥まみれになりながらの作業でした。やはり、終わった後の表情が最初の時の表情とは打って変わって、和やかな雰囲気になっていた。

普段なかなか出会うことがない人たちと、世代を超えた合同ボランティアの清掃活動は、やった成果もすぐ見えるし、汗もかくし、終わった後のアイスキャンディが本当に美味しかった。
皆さん、お疲れ様でした。

普段、影奉仕がやりたくてもできなかった側溝の土砂撤去。ふたを閉めてるナットはさび付いてなかなか外れなかったのだが、今回、雇用主協会の方に側溝の重いふたを開けてもらって、土砂の撤去作業をしてもらったり、下草狩りでは、普段鎌を持ったことがない高校生も指導の下で草を刈って、その処分もやるのは結構大変な作業だったと思う。

2018.01.21

第97回香貫山影奉仕

97回目の香貫山の清掃。今年初めての活動なので、終了後にお汁粉で乾杯!

これからの香貫山影奉仕の活動にむけて、みんなの意見は、まずは怪我をしないこと。そして、自己管理をしながらチボチやっていきましょうと話し合う。

枯れた桜の木はてんぐ巣病にやられている。感染していくので処理はちゃんとやらなくては。

↑今年初めての香貫山の活動はお汁粉でお祝い。どうぞ今年も怪我のないように、ぼちぼちと楽しくやっていきましょうということでよろしくお願いします。

2017.12.25

第96回香貫山影奉仕

12/16(土)第3土曜日は香貫山の清掃の日です。来年4月に10年目を迎えます。
新しい仲間も入ったり、ちょっとお休みの人もいたり、無理せず、できる人で出来ることをやっていこうと言いながらも、下草狩りや枯れ枝の処理、側溝の泥や枯葉の掻き出しは、最近になって大変と感じることが多々あるようです。
山の斜面での下草狩りは一見なだらかな斜面のようですが、足元が滑りやすくなっているような時は、危険が伴います。斜面で刈った枝等を一定の長さに切り揃えて、束ねて搬出する一連の作業は、結構、骨の折れるもので、「少し作業の見直しをする時期に来たのではないだろうか」という意見があった。

知らず知らずのうちに齢を重ね、今までできたことも徐々にシンドクなっているのかもしれない。この9年間、仲間の誰も大きな怪我や事故もせずに今日まで来たことは、とてもラッキーなことというよりも、メンバーの配慮があったからこそではなかったろうか。そういうメンバーに支えられて活動が続けてこれたと思う。

この香貫山に魅かれて毎朝登ってきたことがきっかけとなり、その思いが清掃活動につながった。誰のためでもない、各々がこの山に思う気持ちの表れが、この活動に繋がっているのだと思っている。
新しい年を迎えるにあたり、みんなで率直に話し合える関係性をちゃんとつくっていきたいと思う。本当にこの山を通して、茶屋の杉本さんを始めいい仲間に巡り合えたことが最大の宝物だし、香貫山のお陰なのかもしれない。

次回の予定:1/20(第3土曜日)9:00~・雨天の場合はお休み

2017.11.11

第95回香貫山清掃

昨夜からの雨がやみ、次第に晴れ間がのぞき、すっかり良い天気になる。今日は香貫山の清掃。毎月第3週の土曜日だが、今回は第2土曜日に変更です。
それでも集まってくれた人たちと、今日初めて参加の方が2人で合計15人。雨上がりなので、まだ地面が濡れていて滑りやすいということで十分注意をしながらの草刈り、伐採した木の処理やトイレ掃除を行う。

2香貫山
2-2香貫山

参加者で一番遠い方は東熊堂の方や駅北口から。メンバーの大多数はよくこの山に登ってきている方で、山の整備やごみ拾いを普段もしてくれている。もちろん、山全体の整備は委託された森林組合の方々がやってくれているが、雨が多いときは崩落も起きている状況に心配もしている。

2-3香貫山
2-5香貫山
2-4香貫山

この山の整備についてまだまだやりたいことはたくさんある。ここに登ってくる人たちのためにも・・・しかし、山にも各部署ごとに役割が分かれているので、なかなか統一的な整備につなっていかない。
ボランティアの限界もある。

2017.08.23

香貫山展望台の事件

8/18早朝に何者かによって、頂上にある登頂簿やノートが焼かれ、ベンチや時計等が下の駐車場に投げ捨てられてしまった。4月にもベンチが下へ投げ捨てられた事件があったが、今回は燃やされたこともあり、悪質事件として警察に通報。
市民の誰もがこの山に何らかの思い出がある。幼いときは必ず、この山が遠足やスケッチなどの対象になっていたこともある。
日中の暑い日差しの時も、一旦この山に入れば、、風はひんやりと快適である。町中にあっても自然が豊かな里山です。
しかし、近年、崩落が続いているので心配もしているのに、今回のような悪質な事件が起きたことで、香貫山影奉仕の仲間たちはなんかやりきれなさを感じている。


↓下の記事は朝日新聞8/19掲載。(記事クリックして拡大)

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