山下ふみこオフィシャルブログ

2018.07.15

第10回・親子で食卓 byぼんどーる 

グルメ街道にある「ぼんどーる」さんのご厚意でhttp://bondool.com/で第10回目の親子の食卓を開催する。毎月第3日曜日の17:30~19:30。

対象はひとり親の家庭や子どもの障害を抱えた家庭の方々に、本格的な日本食をたまには親子でゆっくり楽しんでいただきたいという此処の料理長の磯崎さんの思いがあって開催されている。
最初は緊張している人も、食事が進んでいくうちに和やかになってくる。やはり美味しい食事って幸せ感がいっぱい。(↓板長さん自筆のお品書き)

特に今夜は食事の後、ぼんどーるさんの玄関わきに設けてある温泉足湯にしばしつかりながら話が弾み、夜風が気持ちよく、足元はポカポカでいい気持ち!
たまにはここで足湯につかるのも本当にゆったりした気分になって幸せ感一杯!

2018.07.10

元・少年少女の「どれみ合唱団」

80歳になったら大人デビューしようと始めた「どれみ合唱団」。月に2回の練習も、行けるときに行けばいいって感じの緩やかな仲間たち。 今回、2回目の舞台デビューというかボランティア活動。
精神保健福祉の団体に所属する家族やそれを支えるボランティア団体の七夕交流会が7/7ぬまづサンウェルの大会議室で開催。私たちも一緒に歌ってきました。
私はカラオケはしないけど、みんなと一緒に歌うのは楽しい。ただいま仲間を募集中!

2018.07.01

茶道教室 by 大日本茶道学会

月に1回の茶道教室。私はただただお茶を頂くだけですが、美歩子先生のご自宅はとても風情があって私の大好きな処。そのお母様は既に90歳を超えられたと伺っていますが、この3月まで現役で20年間静岡県支部連合会の会長を務めた添田仙雅先生です。
茶道学会・沼津副支部長の美歩子先生は「沼津子ども劇場」の役員をずっとされていて、手料理で子どもたちやその親たちに、そして私たちにも「いいの、いいのよ、召し上がって・・・」と気さくに言って振舞ってくださる。私はお茶の時に出してくださる主菓子が毎回楽しみなんだけど、こういう時間って必要なんだわぁと思いながら家路につく。
↓掛け軸に書かれている「麻三斤」今回も美歩子先生が説明をしてくださった。

「麻三斤」(まさんきん)
洞山和尚が麻の目方を計っていた時に修行僧が「如何なるか是れ仏」と問うたので、洞山は無心に「麻の目方が三斤」と答えた。袈裟1着分は3斤(1800グラム)だが、麻三斤が物質や目方であるとともに、そのままが仏の活きたたたずまいに見えるから、ありのままに答えただけという。
すべて生命あるものは仏に成る可能性を持つとの考え方からきているからの発想。

言葉は事柄のありさまを示すだけで、言葉そのものにとらわれてはいけないということの意味でしょう。

2018.06.24

香貫山の合同清掃活動

6/24,朝から小雨模様の中、今日は更生保護の担い手である保護司会、BBS会(少年少女達が各地域で交流や社会参加活動を展開)、協力雇用主会(7社)、高校生ボランティア、香貫山影奉仕等による合同地域ボランティア活動として、昨年に続き香貫山の清掃作業を行う。

ちょうど雨上がりだったせいか、香陵台の紫陽花と駿河湾が美しい。

作業を開始する頃には雨もやみ、70~80人ぐらいの方々が6班に分かれて、1時間半ほど香陵台を中心とした下草狩りや側溝の土砂撤去作業を行う。昨日からの雨でぬかるんでいるところも多く、泥まみれになりながらの作業でした。やはり、終わった後の表情が最初の時の表情とは打って変わって、和やかな雰囲気になっていた。

普段なかなか出会うことがない人たちと、世代を超えた合同ボランティアの清掃活動は、やった成果もすぐ見えるし、汗もかくし、終わった後のアイスキャンディが本当に美味しかった。
皆さん、お疲れ様でした。

普段、影奉仕がやりたくてもできなかった側溝の土砂撤去。ふたを閉めてるナットはさび付いてなかなか外れなかったのだが、今回、雇用主協会の方に側溝の重いふたを開けてもらって、土砂の撤去作業をしてもらったり、下草狩りでは、普段鎌を持ったことがない高校生も指導の下で草を刈って、その処分もやるのは結構大変な作業だったと思う。

2018.06.24

法令カフェ in 三島

2年前から月に1回、法令の勉強会「法令カフェ」に参加している。6、7人のメンバーで行う勉強会は、まずは法令の読み合わせから始まり、その意味と背景や変遷等について学ぶ。元議員や職員、そして一般の主婦の方など職種は色々。私たちが日々の暮らしを送っていく中で、法がどのような役割を果たすのか、私たちは法を守り、人権を尊重しながら、法に守られ暮らしているはずである。
実際に議員活動の中でも法令を知らなければ本来の仕事にはならない。私たちの生活そのものがすべて法令に基づいている。生活の中で不都合のことが起きれば、どうしたらいいのか考える根底に、法令等がどうなっているのかまずは調べてみる事から始める。
市民生活と法は密着している。
今回2か月ぶりの参加で、私の復帰をケーキで祝っていただいた。
みんなが待ってくれていたことに感謝です。

今回のテーマ:
「成年被後見人等の制限に関わる措置の適正化
何やら難しそうなテーマだが、成年被後見人とは、精神上の障害により、事理を弁識する能力を欠いているとして、家庭裁判所から後見開始の審判を受けた人。本人の代理として成年後見人が財産管理等を行う。
成年被後見人等が今まで不当に差別され、成年被後見人というだけで権利の制限がされていたが、今後不当に差別されないよう、成年被後見人等の権利に係る制限が設けられている法律について適正化を図る必要があると法律案が国会に提出された。

次回は7/17(火)19:00~21:00
成年被後見人等の制限に係る措置の適正化について、今回、国の見直しに至る経緯等について法令カフェで学ぶことになる。

あなたも参加しませんか!
法律用語は難しいですが、講師の先生は分かりやすく楽しくお話をして下さいます。
講師料ナシ、会費は会場費の割り勘とコピー代

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