山下ふみこオフィシャルブログ

2020.02.08

第123回香貫山影奉仕のごみ拾い

今朝は富士山もくっきりと見え、幼稚園の親子遠足でしょうか、公園いっぱいに子どもたちの声が響き渡っています。遠方から沼津アルプス登山の一団や、香陵公園までは何とか車で来て、香貫山の散策を楽しむ家族や車いすの方も。
電柱の地中化工事を進めている警備員の方が驚いて、「こんなに車でこの山に来る人が多いんですか?」と、駐車場の誘導もしてくれています。
暖かくなるともっと多くの方々が、香貫山から沼津アルプスを目指して登ってきます。園児たちの遠足もあります。こうして市民、県内外の方々に親しまれてきている香貫山。
この山を観光化しようという声もある中、この山に相応しいかたちは何だろうと考えてきました。山に登ってくる人たちが、ゴミ拾いや下草刈、草花の保護も。そしてトイレ排水の側溝や駐車場の整備もしています。
みんなにこの山の自然を楽しんでもらえるように、細々と自分たちができることを続けています。この富士山、駿河湾、箱根山、愛鷹山、達磨山とその真ん中に沼津市が一望できる香貫山に多くの癒しをもらっているから。

香貫山3
香貫山あ
香貫山4
香貫山2
香貫山5

3週間前から、駐車場の整備と拡幅の整備をずっとしてくれている仲間がいます。雨の後は此処がぬかるんでずっと水が溜まります。工事の方から余った土砂を頂けるということがきっかけで、駐車場の整備を始めて今日は最後の土砂をならして完成。すぐにその場所も駐車する車で埋まってしまいました。
いつもみんなが言います。「何とか駐車場ならんですか?新桜台公園に遠足の時期ぐらい簡易トイレがないと、子どもたちが大変。トイレ和式ばかりではできんよ。・・・」
これから桜の時期に向けて、課題は深刻になり、またその時期が終われば、課題は先送り。香貫山の在り方検討委員会も何度開かれてきたことでしょう。当事者ぬきの委員会は、結局絵に描いた餅。
2006年に国連で採択された障害者権利条約のスローガン。(日本は2014年に批准)
Nothing About Us Without Us 「私たち抜きに私たちのことを決めないで」

香貫2
香貫山1
香貫山

なんか今日は人が多くて、トイレも車も長蛇の列になっている。浄化槽が機能しないのだろうか?トイレが今日はやけに臭かったりして・・・
10年やってゴミは減ったというよりも、気が付いた人たちが片付けてくれるようになったものの、この10年間、沼津市の整備って何やってきたんだろう・・・緑地公園課、農林農地課、道路管理課に再度諦めずに言うしかないか・・・

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