"子どもの未来"を考えるのは私たち

子や孫にツケを回さない
健全な財政

鉄道高架事業を見直し沼津駅南北自由通路の早期実現
学校等の公共施設の早急な老朽化対策

社会的基盤づくり

企業誘致と企業支援で雇用の拡大
子どもを産み、育てる支援の充実

安全で安心 できるまち

地震・津波に備えての防災・減災対策
生活と健康のための自転車によるまちづくり

世代をつなぐ
コミュニティづくり

高齢者や子どもを地域で支える体制
市民協働のまちづくり

これからの日本は、世界に類を見ない高齢化と人口減少に向かっています。
地方は基幹的な税収入が減少し、国も自治体も大きな借金を抱え、危機的状況になっています。  

これ以上、未来へのツケを回すのはやめ、次世代育成に向けた希望のある地域社会にしていくために、市民の起点に立ち、弱い人や声の小さな人が大切にされる仕組みづくりが必要です。

そして、すべての事業を「あったらいいなは、なくてもいい!」という厳しい視点で「真に必要なものは何か!」を見極めムダな事業の見直しを進めます。

一人ひとりの「こんなまちにしたい、こう生きたい」という想いをしっかり受け止め、あらゆる人たちとの対話によって市民が主役の社会を創っていきたいと思います。
そして、次世代に向けて安心と希望の持てるまちを目指します。

2015年 1月 山下ふみこ

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