山下ふみこオフィシャルブログ

2013.12.30

年末チャリティ餅つき in BiVi 沼津

29日は北口BiViの恒例餅つきです。

お汁粉、きな粉、大根おろし、黒豆の4種類。全て手作りで用意をする。
地域への感謝はもちろん、地道な活動をしている団体や施設の方にも声をかけて、
この日は楽しくお餅をつき、召し上がっていただく。

7時前から準備を始め、10時前には既にお客様が並んで待っています。

子供劇場の仲間や高専の留学生も手伝いにきてくれました。

ティンクルの皆さんも毎年来て下さって、お餅を一緒につきます。

来場者には無料でお餅を振る舞いますが、募金をして下さった方には、
BiViのテナントさんからのプレゼントが当たります。

この日は本当に寒かったのですが、みんなの喜ぶ顔が寒さを忘れます。

2013.12.26

Merry X'mas !

久々に家族みんなでX'masを一緒に過ごす。家族全員が揃うことが今後あるのかしらと思っている。

真麻のリクエストでこの日は全員のプレゼントを用意するために町中を奔走してプレゼント探し。でも町の商店街は水曜日ということで、X’masに関係なく、定休日ということで閉まっていたお店が多く改めて驚く。

こんな日はかきいれ時じゃないのかしら???

 真麻の料理とテーブルセッティングはいつも最高。

今夜のテーマは夏。みんなそれぞれが夏らしい服装で夕食時に集まる。

ノーマンもヴィーノもちょっとサンタさん気分?

七面鳥は5時間かけてオーブンで焼き、ケーキもプディングもすべて彼女の手作り。
もう一晩中、みんなで食べて飲み明かす。

2013.12.16

紙芝居屋さん

毎月、保育園で行っているボランティアの紙芝居屋さん、今年の分はこれでおしまい。

集中力抜群でのりのりの年少さんと一寸集中力に欠ける年長さん。どうやって集中させようか、
頭の中はグルグル考えをめぐらす。

集中させるってすごく大変。こちらの力量も試させられるというか、次回はどんな手を使おうかと考える。仲間のまりちゃん、くまちゃんはそこがすごーくうまい。

今回はメルボルンのジョエルも参加。園児たちは大喜び。

今回もすごく楽しませてもらい、元気ももらっちゃってありがとう!

2013.12.15

子宮頸がんワクチンの被害

子宮頸がんワクチンによる被害者が増加しています。

改めてお知らせです。

6月議会で子宮頸がんワクチンの定期接種の勧奨中止になったことへの周知と沼津市の対応について
質問をしました。

当時はその被害は、3件ほど接種した直後に失神が起こっただけという報告でした。

しかし全国では大きな被害が広がっています。また、数日前に、市内の母親から、
娘の手足のしびれがあるという相談を受けました。

↑ クリック拡大

11月6日の全国市議会議長会 評議員会において議決されました。

「HPVワクチン接種を一時中止し、重篤な副反応の追跡調査と被害者救済を求めることについて」

国に要望書が出されました。


 4、ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン接種について

(1)重篤な副反応が報告されているHPVワクチン接種については、予防原則の立場から一時中止し、
   接種者全員に対し徹底した追跡調査を行い、その結果について公表すること。

(2)副反応に対する治療体制、被害者救済制度を早急に充実・拡充させること。

(3)保護者用相談窓口を地方自治体に設置するための所要の通知および予算措置を早急に講じること。

テレビ朝日系(ANN)2013年12月12日(木)21:51
 子宮頸がんワクチンを販売する製薬会社の元社員が、ワクチン接種に「12億円の経済効果がある」とする内容の論文を、身分を明かさずに発表していたことが分かりました。  

全国被害者連絡会に寄せられている症状の主なものです。
これらの症状は、接種後、1年後に表れたものもあり、その症状の状況は広範囲にわたっています。
以下に示しますので、参考にして下さい。

異常な腫れ、頭痛、関節痛、筋肉痛、歩けない、力が入らない、激しい痛みが続く、羞明(まぶしがる)、腹痛、全身倦怠、異常に疲れやすい、月経不順、月経停止、不整出血、過小月経、過多月経、月経痛・・・

まだこのワクチンのせいとも気づかず、治療をしている方もいるようで、
理不尽な話は枚挙に暇がないと聞いています。このような方は是非連絡をください。

全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会  http://shikyuukeigan.fem.jp/

2013.12.15

第51回香貫山清掃

香貫山の清掃が51回目を迎えました。

今年最後のゴミ拾いは、日頃、お世話になっている香陵台の茶屋の窓や畳ふき、そして周辺の清掃です。

今回も沼工の生徒会の皆さんと先生7人、そして第4小学校の生徒2人の参加にボランティアの
私たちも俄然やる気が出て、すっかりきれいになりました。

こうして継続していくことで、次の世代にバトンタッチができるよう願っています。

しかし、継続することは本当に難しいと思っています。
まずは言い出しっぺは最後まで遣り抜く覚悟と周囲のサポートがないと続きません。

沼工生は御殿場、原、伊豆の国市からだったり、ここまでに来るにも大変だと思います。
この清掃をきっかけに、大人たちとの交流も楽しんでもらえたらと思っています。

普段、山に登ってきている方々は、自分のできることの中で、草刈りや階段の整備、
ゴミ拾い等をして下さっています。

其々のちょっとした行為が重なって大きな成果が上がってきています。自然を守っていくには、森林組合の管理と市民のボランティア、行政の協働がなければ、なかなか成果は上がらないと思っています。

今年の7月には、市の環境創造活動団体にも登録をさせてもらい、1万円分の清掃用具の提供を
受けることにもなりました。

26年度はアダプトプログラム制度ができ、もっと市民がボランティア活動しやすい仕組みが
できるようです。

一つ一つ、できることからぼちぼち気長にやることの大切さが、いずれは大きな成果に繋がっていく
ような気がしています。

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