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「二兎を追うことができないのに、3兎は追えない」(ゴミ焼却施設&市民体育館 + 鉄道高架事業)市長は高架事業を進めても財政は大丈夫だからと言い続けてきた。28年度予算審議において明らかになったことは、高架事業が市民生活の根幹にかかわるゴミ焼却施設や新体育館の建設に多大な影響を及ぼし、3つを同時に進めていくことは財政的に不可能であることが露呈した。
財政は大丈夫と言い続けて高架事業を推進しようとしてきたが、やはり財政的に、にっちもさっちも行かなくなった状況が今回の二つの施設の突如の変更である。今後、高架事業を続けていくことが、どれだけ市民生活を犠牲にしていくのか、その影響を考えた時、危機感を覚えざる得ない。

平成27年度11月定例会

テーマ:沼津市の障害のある人の雇用の促進及び就労について
きっかけは、障害者の方が沼津へ引っ越しをしてきたところ、他市に比べ厳しい現状にあると指摘された。
そこで、沼津市の障害者の実態はどうなのか、調査をしていくと確かに県平均以下の実態、例えば、工賃、企業の法定雇用率等数々あることが分かった。
折しもこの日は障害者週間の最中である。
障害者に対する理解とその取
組みについて質問をする中で、福祉事務所長から画期的な答弁を頂いく。
Q
:単独の事業所では受けることができない公園等の草刈&トイレ掃除等の市の業務を、事業所同士が協力することで、受けることも可能になり、市としても受注が可能になるのではないか?
A:導入については、他市の先進事例を調査研究しながら、沼津市障害者自立支援協議会就労部会の意見を伺い、導入について検討し、障害者の経済生活が少しでも安定するよう事業所等に働きかけていきたい。 

詳細ブログ → こちら

平成27年9月定例会 一般質問
公共施設の老朽化や長寿命化対策、地震津波対策アクションプランは始まったばかりです。しかし、未だにこれらの事業費が、どれだけかかるのか示されていません。人口減少や高齢化により、税収が横ばいの中、医療や介護等の社会保障費の増加で、投資の経費は年々減少しています。その状況下での鉄道高架事業は、市民の命や安全にかかわる事業を止めない限り不可能です。
どの市町もハコモノ、橋梁、道路、上下水道の老朽化は同じく喫緊の課題です。しかし、沼津市の悲劇は、これらの課題がありながら、高架事業が最優先施策になっている限り、その財政的な将来負担は最悪な状況に追い込まれるでしょう。
36年度までの財政見通しは、高架事業をやるためだけに描かれたものであり、現実的には不可能な財政計画をたてなければ高架事業は成立しないと思わざるえません。

→ 詳細はブログへ

平成27年6月定例会 一般質問

高尾山古墳について5つの問題
基本方針が道路事業優先と昨年その方向性が決まったにも関わらず、議会、市民への説明がこれまでされてこなかった。
●国民的な歴史的財産が壊せば永遠に失われ、歴史的な解明ができなくなる。
●古墳を壊して道路にしても、岡宮北土地区画整理事業の完成(H36/3/31)を待たなければ道路は繋がらない。
●H27から将来交通量調査が始まるので、その結果を待つべきである。
●本来、文化財保護の立場としての教育委員会が議論してこなかったし、文化財保護審議会に諮問さえしていない。


活動報告・市政報告

    
外部リンク
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